京都府庁事業 特設ページ
KYOTO / 2026
まだ、かたちのない
想いを。
京都で、つくってみる半年間。
「なんとなく、こういうものがあったらいいのに」。 いまはその程度で構いません。京都で活動する二人のプロジェクトマネージャーと、 同じ時期に走る仲間と一緒に、その想いをかたちにしていきます。
- 参加費
- 無料
- 活動支援費
- 1件40万円まで
- 対象
- 関西の学生
- チーム
- 1〜3名
About
このプログラムについて
京都府が主催する学生向けのプログラムです。 ソフトウェア・アプリケーション・画像・映像・アニメ・ゲーム・VR/AR・AI・プログラミングなど、 「つくる」ことに挑戦したい関西の学生を募集します。
採択された方は、ビジネスの第一線で活躍する2名のプロジェクトマネージャーの伴走のもと、 10月から3月までの約半年をかけて、自分のアイデアを実際に動くプロトタイプへと形にしていきます。
完成されたビジネスプランは必要ありません。 まだ言葉にならない「こうなったらいいのに」から始められます。 まずは、エントリーいただき、そしてあなたが開発したいプロジェクトのアイデアを応募してください。
- プログラム名(正式名称)
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挑戦的若手クリエイター人材育成事業(京都チャレンジプロジェクト)
京都府が進める「太秦メディアパーク構想」の実現に向け、コンテンツを起点とした新たな価値創出に挑戦する若手クリエイターの発掘と育成を目的に、推進されている事業です。
Support
用意しているもの
40万円
活動支援費(税込)
ソフトウェア利用料、クラウドサービス利用料、開発用機材・部品の購入費、試作品製作費などに使えます。
0円
参加費・AI利用料
参加費は無料です。期間中のClaude Code使用料及び参加必須プログラムへの参加交通費は別途事務局から支払います。
2名
PMの伴走
ビジネスの第一線で活躍する二人が、プロジェクトマネージャーとして、皆さんのプロトタイプの開発を支援します。分野によっては京都府が専門のアドバイザーを手配します。
Program
応募から最終報告までの流れ
会合は京都市内で行います(京都府庁、京都経済センター等を予定)。
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2026年9月10日(木)17時
応募締切
応募書類の受付を締め切ります。
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9月下旬
採択者決定
3件程度を採択します。結果はご登録のメールアドレスにお知らせします。
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10月第三週
キックオフ
採択者、PM、事務局で顔を合わせます。京都の好きなところ、気になっているところ。 例えば、そんな話から、開発アイデアを練っていきます。
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10月第四週
アイデアブラッシュアップ
各自が考えてきたアイデアを持ち寄り、PMの助言を受けながら方向性を整えます。
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11月第三週
初期プロトタイプのレビュー
試作や検討結果を共有し、PMや参加者同士でも議論しながら育てていきます。PMからの個別の助言もあります。
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11月中旬〜12月上旬
メンタリング
オンラインで定期的に助言を受けながら、プロトタイプの開発を進めます。
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12月中旬
中間報告会
進み具合を共有します。太秦の産学公の関係者とも顔を合わせる場になります。
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12月下旬〜2月中旬
メンタリング
最終報告に向けて、プロトタイプと発表内容を整えていきます。
※大学の試験期間など、学業との両立に配慮しながらプログラムを調整する予定です。 -
2027年3月上旬
最終報告会
半年の成果を発表します。
Mentor
伴走するひと
古屋 俊和
ふるや としかず
株式会社テラバース 代表取締役CEO
AI研究者・起業家。データサイエンス分野での起業を経て、AIスタートアップのエクサウィザーズを共同創業し、同社の上場を実現。 現在は京都大学との共同研究成果を活用した生成AI・メタバース関連事業を展開。 これまで数多くの新規事業やスタートアップの立ち上げに携わり、若手起業家や研究者へのメンタリングにも取り組むなど、技術と事業の両面から挑戦的なプロジェクトを支援。
吉田 達也
よしだ たつや
NTT西日本株式会社
情報工学を専門とし、情報機器開発からキャリアをスタート。その後、スタートアップへのレンタル移籍、子会社立ち上げ、米国MBA留学などを通じて事業開発分野へ活動領域を拡大。 直近まではNTT西日本のオープンイノベーション施設 QUINTBRIDGE にて産官学連携・スタートアップ共創による新規事業創出や技術の社会実装を支援。 7月からはバリューデザイン部 ソーシャルイノベーション部門 社会基盤ビジネス担当にて大学関連サービス・システム開発に従事。
Requirements
応募の要件
- 応募の単位
- 個人、または3名以内のチーム。法人格のある組織からの提案は受け付けていません。1名につき1提案までです。
- 応募できる方
- 京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県のいずれかに所在する大学・大学院・高等専門学校・専門学校に在籍中の方(2026年4月1日時点で18歳以上)。 プログラムの期間中、上記6府県のいずれかに在住または通学していること。
- 提案の内容
- 分野は限定しません。期間中にプロトタイプをつくり、その可能性を確かめられる内容であることを期待しています。 他人の特許等に抵触していないか、ご確認ください。
- 応募にあたって
- 本プログラムを活用して、京都から新たな価値やサービスの創出に挑戦する意欲があること。 反社会的勢力との関係を有していないこと。 原則として、本プログラムが実施するすべてのイベントに参加すること。
- 他のプログラムとの併願
- 他の類似プログラム(例:未踏IT人材発掘・育成事業(IPA)等)に応募している場合は、応募申請書にその旨をご記入ください。 応募の時点で、そのプログラムの採択がすでに決まっている場合は、本事業に応募できません。 まだ決まっていない場合は本事業とあわせて応募できますが、両方に重複して参加することはできません。 採択候補となった方には、正式な採択決定に先立って内示を行い、参加の意思を確認します。 内示の時点で他のプログラムへの採択が決まっている場合は、参加する事業をお選びください。
- 知的財産
- 期間中に生まれた知的財産権は、原則として提案者に帰属します。
- 審査
- PM2名による書面審査を行います。独創性、技術的な挑戦、社会的な意義、実現の見込み、提案者の熱意、 太秦メディアパーク構想との親和性などを総合的に評価します。採択は3件程度の予定です。
For You
こんな人に来てほしい
- 「この問題、どうにかならないか?」と思うことがある人
- 新しい技術や表現の手法を、試してみたい人
- いつか、アプリケーションやコンテンツを作ってみたいと思っている人
- 研究や制作で扱っているものを、もっと世の中に出してみたい人
- いつか自分で何かを立ち上げてみたい人
- 京都から、なにかを生み出してみたい人
完成された計画は、要りません。
プログラミングの経験も、起業の意志も、応募の条件ではありません。 ひとりでの参加も歓迎します。10月のキックオフでは、まず集まって話すところから始めます。 そこでアイデアが決まる人もいれば、途中で大きく変える人もいます。 迷いながら進むことを、このプログラムは前提にしています。
Entry
まずは、エントリーする
まずは、一次受付フォームを入力してください。 その後、フォームに入力されたメールアドレス宛に、募集要領・申請書類・応募スケジュール等をお送りします。 ご質問・ご相談がございましたら、お気軽に京都チャレンジプロジェクト事務局までご連絡ください。
一次受付フォームへ別のタブで開きます
応募締切:2026年9月10日(木)17時/採択予定 3件程度
FAQ
よくある質問
完成されたビジネスプランである必要はありません。このプログラムが大切にしているのは、既存の枠組みにとらわれない発想と挑戦です。
大丈夫です。専攻や経験は問いません。期間中は、AIと対話しながらプロトタイプを開発できるようなプログラミング環境を用意しており、PMがその使い方も含めて伴走します。
できます。3名までのチームでの応募も可能です。
参加費は無料です。開発に必要な費用は1件40万円(税込)まで支援します。期間中の Claude Code の使用料や参加必須プログラムへの参加交通費は、これとは別に事務局が負担します。
ソフトウェア利用料、クラウドサービス利用料、AIサービス利用料、開発用機材・部材の購入費、試作品製作費、会議費など、プロジェクトを進めるために必要な経費に使えます。飲食費と、PCやスマートフォンなど汎用性の高い機器の購入費は対象外です。なお、参加が必須のプログラムへの交通費は、これとは別に事務局が負担します。
応募できます。在学中の学校の所在地か、プログラム期間中の居住地のいずれかが対象6府県内であれば、要件を満たします。
試験期間を考慮して、プログラムの日程を調整します。集まる回は半年で4回程度、それ以外はオンラインでのやりとりが中心です。
まずはこちらの一次受付フォームに、ご所属とお名前とメールアドレスを入力して、エントリーしてください。その後の段取りは、事務局からご案内します。
Contact
お問い合わせ
- 応募方法、応募書類、
プログラム運営等について -
京都チャレンジプロジェクト事務局
(文献ラボ株式会社内)
E-mail: - 事業の制度内容、太秦メディアパーク構想
その他について -
太秦フェスティバル実行委員会
(事務局 京都府 産業振興課)
E-mail:
ご応募にあたって取得した個人情報は、本事業の運営、審査、応募者への連絡及び採択後の事務手続のために利用します。
